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見届 / 2019年4月29日-5月6日上海旅行の諸々

連休の上海旅行で観たもの覚書備忘録控。暇な時に、所感や写真など随時追記する(多分しない)。

2019.4.29

上海戏剧学院「身体建筑师」一日目 (講義)

2019.4.30

宝龙美术馆「觉色敦煌—1650敦煌大展」

敦煌に関する展示だけど、基本コピーばかり。展示空間は木造の渡り廊下やら土やら藁やら並べて無駄に凝っている。なんかトホホな感じだけど、各種の文書類など世界観の説明など面白かった。

红星电影世界「撞死了一只羊」

チベット映画。アート系。映像美的な。ふーむ。

上海戏剧学院「身体建筑师」二日目 (実演)

2019.5.1

上海外滩美术馆 「托比亚斯・雷贝格:如果你的眼睛不用来看、就会用来哭」

Tobias Rehberger「If you don’t use your eyes to see, you will use them to cry」

トビアス・レーベルガー「見るために目を使わないのならば、泣くためにあるのだろう」?

云峰剧场「再见徽因」

事前にチケットをとっていた演劇。建築史家で詩人の林徽因の評伝劇。なんか20年くらい前の普通の演劇という感じで、演出は極めて古くさい。淡々と進行する。客席に向かっての状況説明独白が多過ぎる。まあ、そういう舞台を選んでしまっただけだが、日程的にこれしか選びようがなかった(上海の演劇シーンについてはまた別途)。林徽因の存在を知れたのは良かった。

プロジェクターによるテロップの投影はなかなか格好良かった。客席からは要所要所で笑いどころの反応も素直にあった。で、ラスト近く、林徽因が晩年、病床に伏せっていると、ある女性が見舞いにくる。この段階で初登場、一体誰? そして舞台上に名前が映写される。張幼儀。ここで客席、僅かながら「ほほぅ」的な反応がある。たれかしら。メモして帰国後調べると、あわわ……。張幼儀が林徽因を訪ねる史実は無いと思うのだけど、この辺が脚本家のアレンジか。

星梦剧场「SNH48 H队《头号新闻》」

チケットの手配についてはこちらのブログを参照させていただきました。

http://blog.livedoor.jp/mango_no2-101107/archives/6787649.html

ええ人や。

宋雨珊推し。

2019.5.2

上海影视乐园

所謂映画村。1930年代の南京路辺りを再現。はりぼてが好きなので、今回の旅のお楽しみの一つ。再現された建築群は、一目にインパクトあったが、うーん、あんまり。幾つか建築の、位置関係を知りたかったんだけど、これは……抽象的な再現なんですね。当たり前か。架空の商店などがメインとしてある。

何年か前の上海ナビなどの解説では、飽くまで映画撮影スタジオとしてあって観光要素は副次的なもので食べるところも少ないので要注意、とあったが、現在は(祝日もあってか)観光要素しかない感じ。撮影なかった。

が、中にある、衣装を中心とした資料展示「上影服道展馆」は面白かった。そこにあった本来の建築計画である模型を見ると、抽象化でなく再現を試みようとしていたらしく、疑問だった点も知ることができた。良かった。また、そこで放映されていた、中国最老という映画「労工之愛情」が滅茶苦茶面白かった(今調べたら日本でも何年か前に上映イベントがあったみたい)。

上海当代艺术博物馆「挑战的灵魂:伊夫・克莱因、李禹焕、丁乙」

「伊夫・克莱因」はイブ・クライン。「これイブ・クラインみたいやなー」と最初思ってた。

上海当代艺术博物馆「陈福善 中国当代艺术收藏系列展」

上海当代艺术博物馆「埃莱娜・比奈:光影对话三十年」

広场舞

2019.5.3

宝龙美术馆「西方绘画500年东京富士美术馆藏品展」

宝龙美术馆「百川汇流——书藏楼珍藏展」

上海海派美术馆「以春天的名义—纪念新中国成立70周年上海艺术家作品邀请展」

宝龙美术馆も最近出来た新しくて大きな美術館だけど、そのすぐ隣にこれまた新しく大きな美術館が。前に来た時こんなんあったっけ?

周五主麻日清真市集

上海図书馆

入館にはカードが必要。日本人観光客でも比較的容易に作れるみたい。でも僕が行った時間帯は既に事務が打ち切られていた。が、通してもらった。ありがとうー。

上海戏剧学院「妻妾成群」

2019.5.4

大世界

上海当代美术馆「后当代城市自白7019」

広场舞

2019.5.5

春美术馆「虚拟平面—上海纸本绘画」

文庙周日旧书刊市场

复星芸术中心「草间弥生:爱的一切终将永恒」

博悦汇影城 外滩金融中「雪暴」

広场舞